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凶の安重根

安重根ネタの続報です。法輪功などの動きもあり、韓国側と距離をとってるとの事。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/091025/kor0910252114007-n2.htm

近年、韓国側は中国に対し、安重根を「反植民地主義の世界的英雄」として記念するよう、
さまざまな場で持ちかけているが、中国側は一貫して慎重な姿勢を崩していない。

その背景として、暗殺を抗日運動の手段に選ぶという過激な民族主義者を英雄視することは、
中国国内の社会不安にもつながりかねないとの懸念があると指摘される。

(以上、産経新聞記事より引用)

ここで注意しなければならないのは中国側が安重根を冷ややかに扱っている
のは主にチベットやウイグルで民族運動の種があるといった事情に依るモノ
であり、政治的な思惑という都合で安重根の英雄視を許していないって事です。
中共政府にとっては日本の右翼よりは自国内の民族派の方が恐いのでしょうなあ。
尤も中国としては何が悲しゅうて安重根みたいな「只の跳ねっ返り分子」を
称えなきゃならんのよと言う漢人の間の冷ややかな空気もあるのでしょうがね'`,、( ´∀`) '`,、

もし、安重根が日本の圧力に利用できるとしたら中国は安重根賞賛を許す
でしょうねぇ、だが、今はその時期では無い。だから反日漢人はわざわざ
外国まで出かけて反日活動をするのだと、自国内では政府との利害に
反する事が結構有るって事で(^_^メ)

もし、安重根賞賛を許したのなら旧満州情勢の不安定化どころか
チベット、ウイグルまでに飛び火しますからね。法輪功がこの機会
を見逃す筈も有りませんし┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
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